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自宅のびまん性脱毛症の治療で失敗しないための3つのポイント

イクオスの効果分け目ハゲが直った画像ビフォーアフター

上記の画像は、自宅でびまん性脱毛症の治療に成功した例です。

びまん性脱毛症は皮膚科や専門クリニックで治療すると思われがちですが、実は自宅で病院やクリニックと同じレベルで治療することは可能です。

皮膚科や専門クリニックでも使っているのは、ただの栄養剤と育毛剤がほとんどなので。

 

ただ、正しいやり方で治療しないと失敗する確率が高いのです。

びまん性脱毛症を自宅で治したいかたに、失敗しない3つのポイントを紹介します。

ポイント1、病院と同じ治療方法で対策する

病院で診断

びまん性脱毛症を自宅で治すには、びまん性脱毛症を実際に治療している病院と同じ治療方法で治療することが一番です。

病院が行っている治療方法はというと「育毛剤+栄養剤(育毛サプリ)で治療」がほとんどす。

 

かなり重度のびまん性脱毛症の場合は、育毛メソセラピーといって、頭皮に直接育毛成分を注射する治療が行われる場合もありますが、基本は育毛剤+栄養剤(育毛サプリ)の治療です。

 

育毛剤はミノキシジルという成分が入ったもので、栄養剤はパントガールとよばれるものか、もしくはそのクリニック独自の育毛サプリが処方されることがほとんどです。

ポイント2,栄養剤と育毛剤を両方同時に使用する

イクオス

せっかく自宅でびまん性脱毛症の治療を開始したのに、育毛剤だけの使用しかしない、もしくは栄養剤だけの使用しかしない人が多いです。

これは、十中八九失敗します。

もしくは、本来数ヶ月で治るところが1年以上かかってしまい、逆に費用がかさむこともあります。

 

栄養剤は主にびまん性脱毛症の進行を防ぐ守りの役割りで、育毛剤は髪を生やす(発毛させる)攻めの役割りがあります。

栄養剤の使用だけで回復場合もありますが、非常にまれなケースと考えて下さい。

病院では、栄養剤+育毛剤の両方を同時に使用するのが一般的です。

その3,シャンプーで対策しようと思わない

シャンプー選び

当サイトで何度もいっていますが、びまん性脱毛症の原因をよく知らない人ほど、シャンプーでなんとかしよう、シャンプーをいいものに変えると現状維持ぐらいはできるだろうという人が多いです。

 

びまん性脱毛症は、ホルモンバランスの崩れが主な原因です。

当たり前ですが、シャンプーにはホルモンバランスを整える作用はありませんので、どんな高いシャンプーを使おうが、育毛シャンプーとよばれるものを使おうが治ることはありません。

 

シャンプーは、使って異常がでなければドラッグストアやコンビニの手に入れやすいシャンプーでも十分です。

病院でも実際に、びまん性脱毛症の対策でシャンプーを使用することはありません。

参考になるページ

育毛初心者の人は下記「失敗しない分け目ハゲ対策3STEP」をから見てみるのがおすすめです

>>【STEP1】(画像)女性の正常な分け目と分け目ハゲの基準と見分け方

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