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10代の高校生、中学生がびまん性脱毛症を治療する時の病院選び方4つのポイント

10代で髪が薄くなり、びまん性脱毛症と思われる症状がでた場合、病院選びの4つのポイントを説明します。

「自分の家から一番近い皮膚科でいいや」と思っていたら、失敗しますので、びまん性脱毛症の病院選びがよくわかってない女子中学生、女子高校生の10代はチェックしてみてください。

病院のHPをみて、女性薄毛治療に力をいれているかを見る

スマホで皮膚科を調べる薄毛の女性

薄毛を診察してもらう場合、気になる病院のめぼしがついたら、その病院にいくまえに病院のホームページをチェックしてみましょう。

薄毛治療に力を入れているところは、ホームページ内でも薄毛治療についてのコラムや詳しい治療内容が書いてあります。

逆にホームページに薄毛治療のことが書いていない病院は、病院もしくは担当医の薄毛治療に対する理解が知識が浅い場合であることが多く、適切な判断を受けられない可能性が比較的高いです。

また、男性の薄毛治療には力を入れているが、女性の薄毛治療には力をいれていない場合もあるので、そこもホームページから読み取ってください。

総合病院か皮膚科専門かどちらがいいか

大きい病院
いろんな診療科目がある総合病院か、街にあるような小さめの皮膚科専門の病院かで迷う場合もあるかと思いますが、これはどちらでもよいです。

びまん性脱毛症をはじめてした薄毛治療に関しては、大きい病院でないとできないということはありません。

ポイント1でも説明したように、病院の規模よりも、その病院が薄毛治療に対してどれくらい力を入れているかをチェックしましょう。

診察は女性の医師か男性の医師のどちらがいいか

皮膚科の女性

これも、性別による診察の差というのは、ありません。ですが、女性の薄毛はホルモンバランスの崩れが原因なので、男性の医師に聞かれると答えづらくなるような質問もされます。(※生理のことなど)

そして、女性の医師のほうがやはり同性ならではの、気遣いや察しのような配慮が男性の医師よりあるので、可能であれば女性の医師に診察してもらうほうがよいです。

真剣に話を聞いてれるか、患者の立場にたってくれるか

病院で診断
これは、診察を受けた時の医師の印象のことをさします。

10代に限らずですが、薄毛の初期段階というのは、自分ではすごく気にしているのに周りからみたら気にしすぎと思われるケースがよくあります。

例えば初期段階でも不安な気持ちを理解してくれる医師もいれば、気にしすぎとストレートに言ってくる医師もいれば、他の人比べてあなたはまだマシだ、という物言いをする医師もいます。

患者の立場としては、不安な気持ちを共有してもらるかどうかで、その病院や医師にたいする信頼もかわり、今後の治療のモチベーションにもつながります。

一度診察をうけて、不安になるような医師であれば、病院を変えるとう選択肢も持っておいたほうがよいです。

 

【注意】薄毛治療は保険が効かないので、高額な治療費がかかる場合もあり

最後に注意点してあげたいのが、治療費のことです。

風邪をひいたり、怪我をしたりしたら、保険証をだして3割負担の病院代ですみますが、びまん性脱毛症をはじめとした薄毛治療については、ほとんどが保険適用外になります。

その全額の料金ですが、びまん性脱毛症と判断された場合女性の場合はパントガールという栄養剤(育毛サプリ)を処方されることがほとんどですが、これが1ヶ月分12,000円~15,000円ぐらいで、プラス育毛剤なども必要と判断された場合、合計で1ヶ月分20,000円の出費になる場合もよくあります。

10代の女子中学生、女子高校生にはかなり負担になる額ですし、親にもこんな額を払ってもらうのも気が引けます。

もし、高額な治療が心配であれば今は自宅で安くできる、びまん性脱毛症の育毛剤+育毛サプリの治療もあります。

自宅治療でも、今では病院での治療と大差ない対策ができますので、あまりびまん性脱毛症の治療にお金をかけたくないと考えているのであれば、自宅で育毛剤+育毛サプリの治療も検討してはどうでしょうか。

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